昼食の後は「陶芸教室です。前回陶土を使って土鈴やいろいろな作品を作りました。今度はその作品を焼いて完成させます。先生は前回と同じ岩田先生と北村さんです。
焼く方法は縄文時代より行われていたという「野焼き」です。
まず全員で野焼きに使う稲わらやたきぎをホテル前の芝生広場に運び、スコップで穴を掘り中にわらを敷き、火をつけてわら灰を作ります。そのわら灰の上に作品を置き、上からまた稲わらを置き薪も加えて火をつけます。たきぎを加えながらおよそ3時間ほどじっくり焼き、そのまま一晩焼き続けて出来上がりです。
さあどんな作品が出来ますかお楽しみです。
軽トラックから稲わらとたきぎを降ろし、穴を掘ったところに稲わらを敷いて火をつけ
わら灰を作ります。
わら灰が出来たら灰を取り除き、その上に作品をそっと置き、わら灰をかぶせて
小さいたきぎから順に大きいたきぎを乗せて、じっくり焼き始めます。
作品を取り出せるのは明日になります。
