2007年08月04日

第3st.(3日目)13:00振り返り

★13:00 振り返りと第4ステージの連絡                                                                                             

午前中の農業体験も無事に終わり、昼食の後は今ステージの振り返りと、次回第4ステージの連絡です。

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第3ステージは始めての2泊3日のテント生活で、色々な体験をしました。キャンプファイヤー、水辺の生き物観察、
夜は怖〜いきも試し、アーチェリーや草スキー、そして美味しかったアイスクリームづくりなどたくさんの楽しい思い
出が出来ました。
農業体験では暑い中での除草、そして楽しい野菜の収穫をし、お土産にいただきました。

次回第4ステージは9月8日(土)〜9日(日)の1泊2日です。間違えないように。

第4ステージでは陶芸教室で焼き物を作り、天体観測では天気になれば、
「木星」が見れるようですよ。天気になるよう祈っていてください。

★15:30 帰宅                                                                                         

   恒例の記念写真です。残念ながら今日は月曜日で学校がある人もいて、昨晩2人帰りました。

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posted by 自然体験塾 塾長 at 19:00| 第3ステージ

第3st.(3日目)9:50農業体験

           第3日目 8月6日(月曜日)                                                                           

★9:50 農業体験                                                  

3日目の朝は6時30分に起床し、テントの中を片付けて、7時からラジオ体操、そして、7時30分から朝食です。
朝食がすんだrテントの撤収です。2晩生活したテントや寝袋をきれいに片付けます。それがすんでいよいよ農業体験
です。いつものように軽トラックに乗って農園まで移動し、農業体験の始まりです。

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先ず畑の除草です。真夏の暑い中での除草作業は本当にきついものです。いつも何気なく食べている野菜ですが、
このように大変な作業を経て食卓に上るのです。また、上の写真はピーナッツ畑の除草と除草後の写真ですが、こ
んなにきれいになりました。除草は「忍耐力」だけではなく、やり遂げてきれいになった「達成感」も味わうことが出来
るのです。

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上左は「葉たまねぎ」を植えるために畑作りをし、上中は有機肥料をまいています。その後雑草が生えるのを押さえ、
夏場の乾燥を防ぐためにマルチの畑を作っているところです。

下の3点はマルチの穴に指で穴を開け「葉たまねぎ」を植え、更に乾燥を防ぐため麦わらのベッドを作っています。この
ように大変な農業体験ですが、こつこつと身をもって体験することにより、、「こつ」や「知恵」がわいてきます。

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第3ステーの最後の農業体験は、第1ステージで植えた“なす”と“ピーマン”の収穫です。まさに収穫の喜びです。

         下の写真は左からA1チーム、A2チームです。
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        下の写真は左からB1チーム、B2チームです。
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下の写真はなすとピーマンを収穫して喜んでいる各チームです。
余り収穫出来なかったチームもありましたが、「どんぐり村自然体験塾」ではみんなで分かち合い、みんなで喜びを味わい
たいので、多く収穫できたチームが少ないチームに分けてあげるのは当たり前のことです。
ここではみんなが仲間です。大地にどっぷり触れ、「自然と仲間から 心豊かなふれあいを学ぶ」を基本理念に、自然に慈
しみ 仲間を大切にし 相手を思いやる心を育んで欲しいと願っています。
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      上の写真は喜びに浸るB1チームとB2チームです。
      下の写真はA1チームとA2チームです。
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posted by 自然体験塾 塾長 at 20:00| 第3ステージ

2007年08月05日

第3st.(2日目)17:30バーベキュー

★17:30 夕食「バーベキュー」                                                                        

今日の夕食は昨日の野外炊飯とは異なり、「三瀬館」でのバーベキューです。みんなお腹一杯食べていましたね。

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      A1チーム                          A2チーム

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      B1チーム                         B2チーム

★20:00 ≪きも試し!!≫                                                                                          
      
サー!第3ステージ呼び物の「きも試し!」の始まり始まり。チームは4チームに分かれて、それぞれ4〜5人で提灯1ヶぶら下げ、それぞれどんぐり村の中に仕掛けられた怖〜い「生首」が待っているぞー。生首のところにある「お札」を取ってこなければなりません。
先ずは、薄暗いコンサートホールの階段の所で、伊藤塾長から「盲目の住職」という怖〜いお話がありました。ここで怖くなった塾生もいましたね。
お話が済んだら1組づつ3分間隔で提灯を下げて出発です。途中6箇所に「生首」「お札」が待ち構えています。

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最初の難関「無料休憩所」ですが、なかなか中に入りません。前の組がいつまでも中に入らないので、
後の組が追いついてしまったようです。4チームとも怖がっていましたね。

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自然体験塾で「きも試し」を行うのは、単なる遊びだけではありません。怖いことを克服し、肝っ玉を強くするため
に行っています。塾生も最初は怖かったけど、思い切って中に入ってお札を取ったら、自信がついたと述べています。
怖い「きも試し」も終われば「ヤッター」に変わるんですね。

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posted by 自然体験塾 塾長 at 17:00| 第3ステージ

第3st.(2日目)16:00アイス作り

★16:00 アイスクリームづくり                                             
                            
いよいよ次のプログラムは「アイスクリームづくり」です。暑い中アーチェリーや草スキーと走り回ったので、今度は涼しい所でアイスクリームを作ります。
場所は今回新しく出来た「体験工房」です。どんぐり村のスタッフ高柳さんから教えていただきます。

先ず、卵の黄身だけを取り出し、良くかくはんします。次にお砂糖を入れ泡立つまでかくはんし、バニラエッセンスを入れて更にかくはんします。
次に泡立った黄身を茶筒に入れ、ガムテープで密封します。その茶筒を発泡ステイロールの容器に入れ、その中に氷と塩を入れ、また、密封します(氷に塩を入れるのは良く冷えるように入れるのです)。その容器をしっかり振ります。ここでしっかり振らないと美味しい
アイスが出来ないので、みんなで交代しながら20分程必死で振っていましたね。

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みんなふらふらになるまで容器を振りましたが、出来上がりはいかがでしょう。心配そうに茶筒を取り出し、恐る恐る取り出しふたを開けてみると・・・・・・、「ヤッター」「ウオー」とみんな叫んでいましたね。

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  みんなのこの満足そうな顔・顔・顔、笑顔を見てください。

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posted by 自然体験塾 塾長 at 18:00| 第3ステージ

第3st.(2日目)14:00遊び

★14:00 遊び「アーチェリー・草スキー」                                                                        

午後からはみんなの大好きな「遊び」です。今回は「アーチェリーと草スキー」です。
アーチェリーは初めての人もいましたが、チームリーダーのお兄ちゃんが教えてくれたら、いきなり赤い的に当てた人もいましたね。

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草スキーもみんな大好きです。最初はこわごわ滑っていた人も段々大胆になってきましたね。
最後は草スキーを管理している秋山さんがゲレンデに水をまいてくれました。そうすると、滑るすべる頂上から一番下まで一気に滑り降りていたようですね。

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posted by 自然体験塾 塾長 at 19:00| 第3ステージ

第3st.(2日目)7:00 ラジオ体操

           第2日目 8月5日(日曜日)                               
                     
★7:00〜 朝のラジオ体操                                                                   

朝起きてテントの中を片付け、ラジオ体操です。第3ステージはBチームの生活担当の3人が体操の音頭を取ります。清らかな空気を腹いっぱい吸って今日も元気で色んな自然体験を行います。
今日は水辺の生き物観察などで川に入るので、しっかり体をほぐします。

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★8:45〜11:15 水辺の生き物観察                                       
                             
どんぐり村の近くの「鳴瀬川(なるせがわ)」までバスで移動です。
水辺の生き物観察は竹細工でお世話になったボランテイアの久保さんから川遊びの楽しさを教えてもらいます。
この川は川幅10mほどで浅く砂地で安全ですが、小さな魚がたくさんいそうです。また、昨晩キャンプファイヤーの途中で、塾長の伊藤とエコスクールのお姉さんスタッフの大熊さんとこの川に仕掛けをしていたのですが、残念ながら1匹も入っていませんでした。
川に到着後、先ずは安全面の注意を行った後、全員に網を持たせて上流と下流に分かれて川に入りました。しかし、いきなり「泳ぐ人」「生き物や魚を狙う人」と大賑わいです。川遊びは子どもに限らず大人でも楽しいもの。特に塾生は夢中で川遊びをしていました。

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10.JPG11.JPG12.JPG 大きい
                                            はぜを
                                            捕まえ
                                            得意満面    

★11:30 水辺の生き物観察「振り返り」                                          

楽しい川遊びの後は、振り返りです。川で取ってきた生き物は「どんこ・はぜ・あぶらめはや・かわえび・かわにな・・・・・・」等など、たくさんの生き物を取ることが出来ました。
振り返りでは「生命」について考えてみました。小さな生物は大きい生物に食べられる。その大きな生物はもっと大きな生物に食べられる。そして、最後は人間に食べられる。
それぞれ生き物は他の生き物に食べられようと思って生きているのではないが、みんなそれぞれ自分より小さい生き物を食べて生きているのです。
これは魚だけではなく、肉や野菜も全て同じで、みんな子孫を残すため精一杯生きているのです。人間はこのような生き物(肉や魚、野菜など)を食べて生きているのです。そのためには食べ物を残したり、粗末にしてはいけません。

みんな普段何気なく言っている「いただきます」「ごちそうさま」は、この色々な生き物の命をいただくという意味なのです。
今後は「いただきます」「ごちそうさま」をいう時は心を込めていってくれることでしょう。

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posted by 自然体験塾 塾長 at 20:00| 第3ステージ

2007年08月06日

第3st.(1日目)10:00オリエンテーション

こんにちは!!

「どんぐり村自然体験塾」のホームページへようこそ

          第3ステージ  8月4日(土)〜6日(月)                                      

  『自然と仲間から 心豊かなふれあいを学ぶ』を基本理念に、農業体験をベースとした自然体験活動や異年齢による共同生活を通じて、「自然にいつくしみ、他人を思いやり、社会の基本的なルールを守り、自分の事は自分でやる」事が出来る心や力を育むことを狙いとした、6回シリーズの「どんぐり村自然体験塾」の第3ステージが8月4日から6日にかけ行われました。


                        第1日目 8月4日(土曜日)                    

                                    
★10:00〜 オリエンテーション!                            
 第3ステージとなり今回から参加の塾生もいますが、プログラムが進むうちに次第に打ち解けてきました。また、第3ステージでは福岡エコスクールの学生さんが3人(中山さん、大熊さん、前田さん)、「どんぐり村自然体験塾」への研修で参加してくれました。
 先ずは新しい仲間の紹介や、みんなで守る約束事などを確認して第3ステージがスタートしました。

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新しい仲間が1人増えました。2年生の石井君です。みなで楽しく色んな自然体験をしていきましょう。
自然体験活動や共同生活を通じ、自然をいつくしみ、仲間を大切にし、相手を思いやる心を育んでいって欲しいと願っています。

★10:45〜12:00 野外炊飯のための野菜の収穫                            

午前中は野外炊飯の食材として、みんなが植えた野菜の収穫のために、軽トラックで農園へ行きましたが、あいにくどんぐり村は朝から濃霧がかかり周りの景色がまったく見えず、畑も水があふれているため畑には入れません。しかし、先日の台風5号襲来の前に倒れたらいけないということで、農園の皆さんがナス、ピーマンなどを収穫してくれていましたので、これらの野菜を食材としていただきました。


★13:00〜 テントの設営                               
               
昼食後は今日から2泊するためのテントを設営します。
初めての塾生もいますので、それぞれスタッフのお兄ちゃん、お姉ちゃんが手伝いながら設営し、テントの中にマットを敷き、寝袋も入れて準備万端整いました。
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★15:30〜 野外炊飯での調理                                        
 
いよいよ野外炊飯の始まりです。カレーライスを作るために、先ず「たまねぎ」を切りましたが、みんな目がしみて、中にはゴーグルをしてたまねぎを切っている人もいましたね。
初めて包丁を持った塾生もいましたが、安全・危険に関することはしっかり教えて大分上手になったようです。
材料は三瀬鶏、たまねぎ、ジャガイモ、にんじん、なすとサラダ用にきゅうりとピーマンです。

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A1チームは2年生の龍彦君が頑張   A2チームは莉沙子ちゃんと愛ちゃんが
っています。                 野菜をきれいに切ってくれました。
                         さすが・・・・・・ですね。

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B1チームは彩加ちゃん、響香ちゃん、    B2チームは萌子ちゃんと虎彦君が
そして新しく仲間に加わった賢武君が    包丁を上手に使っていますネ。
野菜や三瀬鶏をきれいにお皿に盛って
います。

★「かまど」で調理                                   
                                            
                 
ブロックでかまどを作り、まきを集めて野外調理です。
お鍋でカレーを作り、飯ごうでご飯を炊きます。野外炊飯に慣れた人、初めての人といろんな人がおいますが、チームで協力する共同作業の楽しさ・素晴しさが少しはわかったでしょうか。
異年齢による共同生活の良さは、お兄ちゃん・お姉ちゃんが小さい子の世話を焼き、小さい子は年上の人との接し方を学ぶところにあるようです。

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A1は耕平お兄ちゃんがたまねぎを        A2は響お兄ちゃんが炒めています。  
炒めています。
 
 

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B1はスタッフのお姉ちゃんが先ずは       B2は虎彦君が炒め具合を相談                  
手本を示しているようですね。           しているようです。  

★楽しい野外での夕食「特製カレーライス」                         

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 A1は水を少し多く入れてたうで、              A2も美味しそうです。
 カレースープになりましたが、み
 んな美味しそうに食べています。                  


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 B1も美味しそうで何度もおかわりを               B2も美味しそうです。
 していました。

★20:00〜 キャンプファイヤー                                               
夜はみんなで楽しいキャンプファイヤーです。
先ずは塾生の代表4人がキャンプファイヤーに点火し、お姉さんスタッフの横尾さんから、昔からの火の役割や利用法など、「火の話」についてお話を聞きました。
そのあと、火の回りでスイカボールを使ってのゲームや糸電話を使っての遊びで楽しみました。
途中からは鳥栖のNPO法人「子ども未来支援会」の皆さんも参加し、総勢60名ほどでのにぎやかなキャンプファイヤーとなりました。

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は世
posted by 自然体験塾 塾長 at 20:00| 第3ステージ